今回は、女の子に大人気のすみっコぐらしから、「しろくま」のケーキを手作りした時のレシピを紹介します♪2020年の12月末に実施した娘の誕生日会(当時娘は小1でした。)、すみっコぐらしをテーマにした誕生日パーティーの時に作ったしろくまのドームケーキです。作ったと言っても、市販のスポンジで作るのでめっちゃ簡単!中には娘の大好きなフルーツがいっぱい入ってます♪
そしてその翌年には、またまたすみっコぐらしから、「とかげ」のケーキを作りました!作り方はしろくまの時と全く同じですが、色や顔のパーツが違うので工程を紹介します。
しろくまは「5号」のスポンジケーキ、とかげは「6号」のスポンジケーキで作りました。
誕生日ケーキやクリスマスケーキにいかがでしょうか♪
すみっコぐらしのしろくまのケーキの作り方
しろくまにふろしきのチョコと、市販の三色団子に顔を描くだけのタピオカをトッピングしました。
材料(5号のスポンジケーキ1個分)
- 市販のスポンジケーキ(5号) 1個
- 生クリーム 1箱(200cc)
- お好きなフルーツ
- チョコ・ホワイト・ピンクのチョコペン 各1本
- 市販の3色団子
市販のスポンジケーキで十分美味しい。
5号のスポンジケーキにちょうど良いボウルだったので、iwakiの耐熱ボウルの900ml(直径18cm×高さ8cm)を使いました。
作り方
- チョコで各パーツを作る。
板チョコ(茶色とホワイト)で茶色、白、ピンクのチョコペンを作る。もちろん市販のチョコペンでOK。クッキングシートの上にチョコペンで目、鼻、耳、ふろしきのチョコパーツを作っていきます。順番に↓このように描いていって、※予備のために多めに作っています!
各工程の間は冷蔵庫で10分くらいしっかり冷やします。
たくさん作ったけど、使うのは目2つ、鼻1つ、耳2つ、ふろしき1体です。 - スポンジケーキで本体を作る。
スポンジは2枚に分かれているのをさらに横半分にスライスして4枚に。
シロップ(水+砂糖)をスポンジに塗るとしっとりします。ボウルの底に1枚敷く。
次は、1枚のスポンジを縦4等分にする。
1枚目敷いた上に側面に沿わせるように敷く。
二層にするので、まずは上段となる方を作る。
ホイップした生クリームと、好きなフルーツをもりもり入れる。生クリームは1/3くらい使用。
スポンジを一回り小さく切って中蓋をする。
続いて、下段を作る。
好きなフルーツと生クリーム1/3を入れる。
生クリームで蓋をして、最後のスポンジで蓋をする。(底になります。)
この状態でラップをして、冷蔵庫で1時間ほど寝かせて固めます。 - 3色団子でタピオカを作る。
市販の3色団子にチョコペンで顔を描くだけ。くしから団子を外し、描きます。 - ケーキにデコレーションする。
冷蔵庫で寝かしたケーキをお皿の上に逆さにして置き、残りの生クリームを表面に塗っていきます。
チョコのパーツでデコレーションしていきます。
タピオカも飾って完成~!
頭にいちごを乗せてみました♪誕生日ケーキ兼クリスマスケーキです^^;ふろしきの顔がにじんでしまった!
中にはフルーツたっぷりで、軽くてさらさら食べれちゃいます。
あぁ…しろくま…。
スポンジよりもフルーツが多くて美味しいです。すみっコぐらし大好きな娘は喜んでくれた♬簡単に美味しく、可愛いのができたので、来年はとかげとかに変えていけそう…と、翌年2021年はとかげバージョンで作ってみました!しろくまよりもパーツが少なくて簡単。
すみっコぐらしのとかげのケーキの作り方
翌年の誕生日パーティーのテーマは「ユニコーンのゆめかわパーティー」でした。その時にとかげのドームケーキを作りました♪
しろくまと作り方は全く一緒で、サイズがワンサイズアップして、しろくまは5号でしたが、とかげは6号で作りました。
材料(6号のスポンジケーキ1個分)
- 市販のスポンジケーキ(6号) 1個
- 生クリーム 1パック+1/2パック
- 食紅(青) 少々
- お好きなフルーツ、トッピング
- チョコペン
この年はいちごがめちゃ高くて、フルーツはみかん缶、黄桃缶、キウイだけで。めっちゃ安上がりですが、全然美味しかったです。スポンジは安定の市販のスポンジケーキ。昔はスポンジ作ったりもしたけど、市販で十分美味しい。そしてなにより楽!!
6号のスポンジケーキにちょうど良いボウルは、iwakiの耐熱ボウルの直径22cm(1.5L:直径約21.3cm×高さ約9cm)のボウルを使用しました。
作り方
- チョコで各パーツを作る。
クッキングシートの上にチョコペンで目、口のチョコパーツを作っていきます。しろくまより、とかげは簡単で、目と口だけでOK!!※サイズ感が分からず予備のために多めに作っています。
冷蔵庫で20分くらいしっかり冷やします。
あと、写真に残ってないですが、ホワイトチョコで黄色のチョコペンを作って周りに飾る用の星★も作りました。 - スポンジケーキで本体を作る。
上のしろくまと手順は全く同じです。スポンジは2枚に分かれているのをさらに横半分にスライスして4枚に。
シロップ(水+砂糖)をスポンジに塗るとしっとりします。
ここからは画像も省きます。ボウルの底に1枚敷く。次に1枚のスポンジを縦4等分。1枚目敷いた上に側面に沿わせるように敷く。
上段を作る。ホイップした生クリームと、好きなフルーツをもりもり入れる。生クリームは1/3くらい使用。
スポンジを一回り小さく切って中蓋をする。
下段を作る。好きなフルーツと生クリーム1/3を。
生クリームの上に最後のスポンジで蓋をする。(底になります。)この状態でラップをして、冷蔵庫で1時間ほど寝かせて固めます。 - デコレーションする。残った生クリームを水色の食紅で色付け。
水色すぎて食べる気を失せるといけないので、笑 少しずつ入れて、薄めの水色にしました。が、もっと濃い水色にすれば良かったかな。。写真で写すと白っぽい。とかげ感を出したい場合はもっと濃い方が良いです。
生クリームは1パック+1パック半分くらいで足りました。私は生クリームは2パック泡立てて、1/4は(1/2パック分)はフルーツサンドを作りました。
冷蔵庫で寝かしたケーキをお皿の上に逆さにして置き、
水色の生クリームを表面に塗っていきます。
チョコの目と口パーツを置いて、
配置のバランスが大事!あとはチョコで作った★と、ダイソーで買ったカラフルなシュガーを周りにふりかけて、
完成~!
中にはフルーツと生クリームたっぷりで、スポンジがあまり好きじゃない娘はこのフルーツがメインのドーム型ケーキが大好きなので2年連続すみっコぐらしのドームケーキになっちゃいました♪娘はすみっコの中でとかげが一番好きだったのですが、水色というのがネックで^^;薄めの水色にしたので抵抗なく食べられました。笑 でも写真映えするにはもっと濃い水色の方が良かった。
食紅はこちらの8色セットのものを使用。
1回あたりほんのちょっとしか使わないので随分前からありますが全然減りません。でもキャラものを作る時にあるとホント便利。ホワイトチョコがあれば何色のチョコペンも作れる!今回はホワイトチョコと、この黄色を使って★を作りました。
キャラ物ケーキはお店で頼むと高いし、紙の飾りを飾っただけとかあってちょっと残念な気持ちになるので、作った方が安いし美味しいし断然オススメです~!めっちゃ簡単だし、材料費激安!!好きなフルーツを入れられるのもいいですね。
このすみっコぐらしのしろくまケーキを作ったのが小1、とかげのケーキが小2のとき。保育園年長さんくらいがすみっコぐらし好きのピークで、小3にはもうあんまり食いつかなくなり、小4には全く興味なくなりました^^; でもキャラものの中では長く好きでいてくれました。(4年間くらい。)今もまだすみっコぐらしグッズがたくさん残っています。。
ちなみにその翌年は、カービィになりました。(親の趣味です。)
いろんなキャラクターが作れるので汎用性があってよいですね♪
最後まで見ていただきありがとうございました♪
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