タッパーに詰めるだけ!火を使わない麺弁当5選|夏休みの置き弁・簡単ランチに

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タッパーに詰めるだけ!ほぼ火を使わない麺弁当|夏休みの置き弁

夏休みのお昼ごはんは、毎日考えるだけでも大変ですよね。そんな時に便利なのが、朝作って冷蔵庫に入れておける「置き弁」です。今回は、タッパーに詰めるだけで完成する冷たい麺弁当を5品ご紹介します。電子レンジや市販品を上手に活用するので、ほとんど火を使わず簡単に作れます。彩りもよく、野菜やたんぱく質も一緒に食べられるので、夏休みのランチや暑い日のランチにぜひ作ってみてください。

タッパーに詰めるだけ!夏休みにおすすめの簡単麺弁当5選

置き弁にタッパー麺弁当

うどん、そば、素麺、中華麺と、飽きないように色んな種類、味の麺弁当を紹介します。

サラダうどん弁当

サラダうどん弁当

ツナマヨのコクとたっぷり野菜で満足感のあるサラダうどんです。冷たいうどんに特製ごまだれをかければ、暑い日でも食べやすく、食欲がない日にもぴったり。レタスやきゅうり、トマトなど彩り豊かな野菜に、ゆで卵やツナでたんぱく質もしっかり補えます。

材料(2人分)

  • 冷凍うどん 2玉
  • ツナ缶 1缶
  • マヨネーズ 大さじ1.5
  • カニカマ 4本
  • ゆで卵 2個
  • レタス 2枚
  • きゅうり 1/2本
  • ミニトマト 4個
  • コーン 大さじ4
  • Aごまドレッシング 50ml
  • Aめんつゆ 大さじ2
  • A水 50cc
  • ごま油 小さじ2

作り方

  1. 耐熱容器に冷凍うどんを入れ、ふんわりラップをかけて600Wのレンジで3分加熱し、裏返して追加で1分半加熱する。茹であがったら流水で一気に冷まし、水気をしっかり切ってボウルに戻し、ごま油を絡めてタッパーに平らに敷き詰める。
  2. ボウルで油を切ったツナとマヨネーズを混ぜ合わせる。レタスは一口大にちぎり、きゅうりは細切り、ミニトマトとゆで卵は半分に切り、カニカマは粗くほぐす。小さな容器にAを混ぜ合わせた特製タレを用意する。
  3. タッパーのうどんの上にレタスを敷き、きゅうり、ツナマヨ、カニカマ、コーン、ミニトマト、ゆで卵を彩りよくトッピングする。フタをして冷蔵庫で冷やし、食べる直前にAの特製タレをかけて完成。
タッパーでサラダうどん弁当

ちくわ天うどん弁当

ちくわ天うどん弁当

揚げずに作れる簡単ちくわ天風が主役のうどん弁当です。マヨネーズを塗って天かすと青のりをまぶすだけなので、火を使わず手軽に作れます。卵焼きや市販のきんぴらを組み合わせれば、ボリュームも十分。

材料(2人分)

  • 冷凍うどん 2玉
  • ちくわ 4本
  • 天かす 大さじ2
  • 青のり 適量
  • 卵焼き 6切れ
  • きんぴらごぼう(市販) 1パック(約100g)
  • 大葉 2枚
  • ミニトマト 4個
  • Aめんつゆ(3倍濃縮) 100ml
  • A水 200ml
  • マヨネーズ 小さじ2
  • ごま油 大さじ1

作り方

  1. 耐熱容器に冷凍うどんを入れ、ふんわりラップをかけて600Wのレンジで3分加熱し、裏返して追加で1分半加熱する。茹であがったら流水で一気に冷まし、水気をしっかり切ってボウルに戻し、ごま油を絡めてタッパーに平らに敷き詰める。
  2. ちくわは縦半分に切ってから長さを半分に切る。小さな容器にAを混ぜ合わせたつゆを用意する。
  3. タッパーのうどんの上に大葉を敷き、表面にマヨネーズを薄く塗って天かすと青のりをまぶした簡易ちくわ天、卵焼き、きんぴらごぼう、ミニトマトをトッピングする。フタをして冷蔵庫で冷やし、食べる直前にAのつゆをかけて完成。
タッパーでちくわ天うどん弁当

オクラ納豆温玉そば弁当

オクラ納豆温玉そば弁当

納豆・オクラ・温泉卵を組み合わせた、栄養満点の冷やしそばです。キムチやたくあんが食感と味のアクセントになり、最後まで飽きずに食べられます。暑い季節でもさっぱり食べられ、たんぱく質や野菜もしっかり摂れるのが魅力。温泉卵はレンジで簡単に作れます。

材料(2人分)

  • 冷凍蕎麦 2袋
  • 納豆(ひきわり) 2パック
  • 卵 2個
  • 水 大さじ1×2
  • 冷凍きざみオクラ 1カップ
  • キムチ 100g
  • 刻みたくあん 40g
  • 刻みのり 適量
  • ごま油 小さじ2
  • A白だし 適量
  • A冷水 適量

作り方

  1. お皿に冷凍蕎麦を置いて600Wのレンジで3分+1分加熱する。茹であがったら流水で一気に冷まし、水気をしっかり切って蕎麦全体にごま油を絡めてタッパーに平らに敷き詰める。
  2. 小さな耐熱容器に卵1個を割り入れ、卵黄に爪楊枝で1箇所穴を開ける。卵が隠れる位の水を注ぎ、ラップをせずに600Wのレンジで約40〜50秒加熱する。お湯を優しく捨て冷水に通して冷ます。これを2回行う。
  3. 納豆は付属のタレを混ぜる。オクラは耐熱皿に入れてふんわりラップをかけ、600Wのレンジで約2分加熱して冷ます。
  4. タッパーの蕎麦の上に刻みのりを敷き、オクラ、納豆、キムチ、刻みたくあんを円を描くようにバランスよく並べる。中央に温泉卵を優しく乗せる。フタをして冷蔵庫で冷やし、食べる直前にAを混ぜたつゆをかけて完成。
タッパーでオクラ納豆温玉そば弁当

梅しそサラダチキン素麺弁当

梅しそサラダチキン素麺弁当

梅と大葉の爽やかな香りが夏にぴったりのそうめん弁当です。サラダチキンを使うことで手軽にたんぱく質をプラスでき、レンジで作る蒸しなすも相性抜群。暑さで食欲が落ちやすい日でも、さっぱりと食べられる一品です。

材料(2人分)

  • 素麺(乾麺) 150g
  • サラダチキン(市販) 2枚
  • ゆで卵 2個
  • 大葉(千切り) 4枚
  • 梅干し 2個
  • 冷凍きざみオクラ 1カップ
  • ナス 1本
  • Aかつお節 1/2パック(約1g)
  • Aめんつゆ 小さじ1
  • ごま油 小さじ2

作り方

  1. 素麺を茹で、茹であがったら流水で一気に冷まし、水気をしっかり切ってタッパーに素麺を1人分ずつ入れ、麺全体にごま油を小さじ1ずつ絡めて平らに敷き詰める。
  2. ナスはヘタを落として1本ずつラップに包み、600Wのレンジで約3分加熱する。冷水に取って皮をむき、食べやすい大きさに切ってAで和える。オクラは耐熱皿に入れてふんわりラップをかけ、600Wのレンジで約2分加熱して冷ます。
  3. サラダチキンは手で細かくほぐし、ゆで卵と梅干しは半分に切る。タッパーの素麺の上に大葉を敷き、ナス、オクラ、サラダチキン、ゆで卵を彩りよくトッピングし、中央に梅干しを添える。フタをして冷蔵庫で冷やして完成。
タッパーで梅しそサラダチキン素麺弁当

ジャージャー麺弁当

ジャージャー麺弁当

市販のジャージャー麺のたれを活用することで、手軽なのに食べ応えのある中華風ランチが完成します。シャキシャキ食感のナムルやきゅうりが加わることで、濃厚な肉みそとのバランスも抜群。野菜もたっぷり食べられます。

材料(2人分)

  • 中華麺 2玉
  • ジャージャー麺のたれ(市販) 2人分
  • ゆで卵 1個
  • ねぎ(小口切り) 適量
  • きゅうり 1/2本
  • ミニトマト 2個
  • もやし 1袋
  • 人参 1/2本
  • A鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • Aごま油 小さじ2
  • ごま油(麺用) 小さじ2

作り方

  1. 中華麺を茹で、茹であがったら流水で一気に冷まし、水気をしっかり切ってタッパーに中華麺を1人分ずつ入れ、麺全体にごま油小さじ2を絡めて平らに敷き詰める。
  2. 人参は千切りにする。耐熱ボウルにもやしと人参を入れ、ふんわりラップをかけて600Wのレンジで約2分30秒加熱する。粗熱がとれたら水気を絞り、Aを混ぜ合わせてナムルを作る。
  3. きゅうりは細切り、ゆで卵とミニトマトは半分に切る。タッパーの麺の上半分に市販のジャージャー麺のたれを等分にかける。その横にナムル、きゅうり、ねぎ、ゆで卵、ミニトマトを彩りよく盛り付けて完成。
タッパーでジャージャー麺弁当

使用したタッパー

とにかく洗いやすい保存容器600ml

100均のタッパーを使用しました。ダイソーやセリアで売っている「とにかく洗いやすい保存容器」シリーズの600mlです。蓋のふちがフラットでとっても洗いやすく、意外とぴったり閉まって、見た目もシンプルでお気に入り!容量も600mlが麺弁当1食分でちょうど良い。

夏休みは簡単麺弁当でお昼作りをラクに!

暑い日のランチは、火を使う時間をできるだけ減らしたいもの。今回ご紹介した麺弁当は、電子レンジや市販品を上手に活用し、タッパーに詰めるだけで手軽に完成します。朝のうちに作って冷蔵庫で冷やしておけば、夏休みの置き弁にもぴったり。野菜やたんぱく質も一緒に摂れるので、栄養バランスも安心です。ぜひお気に入りの麺弁当を見つけて、毎日のお昼ごはん作りを少しラクにしてみてください。

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