10分で作れる!簡単爆速・初夏のおつまみ6レシピ

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初夏の旬食材で作る爆速おつまみ6レシピ

初夏になると、じめじめ暑くてキッチンに長時間立つのがしんどくなりますよね。でも、美味しいおつまみでゆっくり飲みたい気分はむしろ増えてくる季節。

今回は、5〜6月が旬の食材を使って、10分前後でサッと作れる“爆速おつまみ”を集めました。火を使う時間が短いものや、混ぜるだけ・焼くだけの簡単レシピばかりなので、暑い日でも気軽に楽しめます♪

初夏の旬食材で簡単おつまみレシピ

新じゃが、新玉ねぎ、ズッキーニ、トマト、鯵、メロンといった、初夏に食べたい旬食材を使った簡単おつまみレシピです。

全調理行程はyoutube動画を作ったので、こちらもぜひ見てみて下さい♪

新じゃがと明太子のアヒージョ

新じゃがいもと明太子のアヒージョ

ほくほくの新じゃがに、とろっとした明太子が絡む、初夏らしい和風アヒージョ。新じゃがは皮ごと使えるので下処理がラクなのも嬉しいポイントです。明太子は最後に加えることで、ぷちぷち食感と濃厚な旨味をしっかり楽しめます。オイルを吸ったバゲットが最高に美味しくて、お酒が止まらなくなる危険なおつまみです♪

材料

  • 新じゃが(小じゃがいも) 16個
  • 明太子 大2本(小4~5本)
  • にんにく 3片
  • オリーブオイル 適量(200ccくらい)
  • 塩 小さじ1/3~
  • 大葉or小葱 適量
  • バゲット 1/3本

作り方

  1. じゃがいもは皮ごと使うのでよく洗い、ザルにあげて水けを切ります。明太子は縦に中心に切り込みを入れます。にんにくは皮を剥いて潰します。
  2. スキレットにオリーブオイル(まずは200cc)とにんにくを入れて弱火にかけます。ふつふつしてきたらじゃがいもを加え、転がしながら5分~煮込んで柔らかくなったら塩を加えて味を整え、切り込みを入れた明太子を開いて上に乗せ、火を消します。
  3. 千切りの大葉や小口切りのねぎをトッピングし、薄く切ったバゲットを添えて完成。

塩辛トマトのブルスケッタ

塩辛トマトのブルスケッタ

トマトとイカの塩辛の組み合わせは意外ですが、旨味が爆発する“間違いない系おつまみ”。塩辛がアンチョビのような役割になって、トマトの甘みと絶妙に合います。粉チーズをたっぷりかけて焼くことで、コクもアップ。ワインにもビールにも合うので、ちょっと気の利いた宅飲みメニューとしてもおすすめです。

材料

  • トマト 1個
  • イカの塩辛 60g
  • オリーブオイル 大さじ2
  • にんにく(すりおろし) 1片分
  • 塩 ひとつまみ
  • 粉チーズ 適量(たっぷり)
  • ブラックペッパー 適量
  • 粉パセリorパセリ 適量
  • バゲット 適量

作り方

  1. 耐熱ボウルに1cmの角切りにしたトマト、オリーブオイル、おろしにんにく、塩、イカの塩辛をよく混ぜ、粉チーズを上からたっぷりかけ、トースターでトマトがぐつぐつするまで焼きます。
  2. 薄くスライスしたバゲットを軽くトーストし、1を乗せてブラックペッパー、パセリをかけて完成。

ズッキーニのオイルサーディン和え

火を使わないズッキーニのオイルサーディン和え

火を使わずに作れる、超時短おつまみ。ズッキーニは生のまま薄切りにすると、シャキシャキ食感が楽しめます。オイルサーディンの旨味と塩気だけで味が決まりやすいので、料理初心者さんでも失敗しにくい一品。レモンを少し加えることで、じめじめ暑い時期でもさっぱり食べられます。あと一品ほしい時にも便利です。

材料

  • ズッキーニ 1本
  • オイルサーディン 1/2缶(1缶固形量90gのものを使用)
  • 塩 小さじ1/3
  • レモン汁 少々
  • ブラックペッパー 適量

作り方

  1. ズッキーニはスライサー等で薄くスライスし、ボウルに入れます。
  2. ほぐしたオイルサーディン(オイルも小さじ1入れる)と塩、レモン汁を加えて混ぜ、ブラックペッパーをかけたら完成。

揚げ新玉ねぎのヨーグルトソース

揚げ新玉ねぎのヨーグルトソース

甘くて柔らかい新玉ねぎをカリッと揚げ焼きにして、サワークリームオニオンをイメージしたさっぱりヨーグルトソースを合わせました。新玉ねぎは火を通すと驚くほど甘くなるので、シンプルな味付けでもしっかり美味しい!ヨーグルトソースの酸味が加わることで、重たくなりすぎず、初夏にぴったりのおつまみに仕上がります。ビールとの相性も抜群。

材料

  • 新玉ねぎ 大1個
  • A薄力粉 大さじ2
  • Aガーリックパウダー 小さじ1/2
  • A塩 小さじ1/3
  • Aブラックペッパー 少々
  • Bヨーグルト 大さじ2
  • B砂糖 小さじ1/2
  • B粉チーズ 大さじ2
  • B塩 少々(味を見て調整)
  • 粉パセリ 適量

作り方

  1. 新玉ねぎを千切りにし、ビニール袋にAを入れてしゃかしゃか振って混ぜ、玉ねぎを加えて衣をまぶします。
  2. 多めの油で揚げ焼きします。
  3. 揚げている間にBを混ぜ合わせます(固い場合は酢を少量加えて調整してください)。揚げた玉ねぎにかけて、粉パセリをかけたら完成。

鯵のクリームチーズなめろう

鯵とクリームチーズの洋風なめろう

和風のなめろうにクリームチーズを合わせた、ちょっと洋風アレンジのおつまみ。味噌とクリームチーズのコクで、鯵の旨味がぐっと引き立ちます。クラッカーに乗せるだけで一気におしゃれ感が出るので、おもてなしにもおすすめ。ブラックペッパーをしっかり効かせると、お酒に合う大人味になります。

材料

  • 鯵の刺身 3枚(1匹半)
  • クリームチーズ(ポーション) 2個
  • オリーブオイル 小さじ1
  • 味噌 小さじ1強(少量の水で溶く)
  • 小ねぎ 適量
  • ブラックペッパー 適量
  • クラッカー 適量

作り方

  1. 鯵を少し形が残るくらいに叩き、クリームチーズは1cm角に切ります。
  2. ブラックペッパー以外の材料を全部混ぜ合わせ、クラッカーを並べたお皿に盛り付けます。
  3. 上からブラックペッパーをかけて完成。

メロンのティラミス風

メロンのティラミス風

最後は初夏らしいメロンを使った簡単デザート系おつまみ。ほぼ盛り付けるだけで完成します。メロンのジューシーさと、マスカルポーネの濃厚クリーム、ほろ苦いコーヒーソースが幸せな組み合わせ。ワインと合わせても美味しく、食後の“ちょっと甘いもの”にもぴったりです

材料

  • メロン 1/4個
  • マスカルポーネチーズ 100g
  • 付属のエスプレッソソース 1袋
  • 牛乳 大さじ1~
  • ハーベスト等 8枚

作り方

  1. メロンをひと口大に切り、ハーベストの上にメロンを乗せます。
  2. マスカルポーネと牛乳を混ぜたものを上からかけて、付属のコーヒーソースをかけて完成。

使用した器

新じゃがと明太子のアヒージョのスキレット⇒Staub ストウブ ラウンド スタッカブルディッシュ 20cm グラファイトグレー

今までスキレットはスキレットといえばこれというイメージの定番の真っ黒の長い柄付きのものを使っていましたが、持ち手が短い方がオーブン調理しやすいし、写真にも納まりやすい(笑)ので、理想の形のスキレットです。さすがストウブ、火を消した後も長いことフツフツしています。

塩辛トマトのブルスケッタのウッドプレート⇒トラモンティーナ 抗菌 木製 カッティングボード 28cm×19cm

木製のカッティングボードはいくつか持っていますが、しっかりした木材で表面がさらっとした質感で汚れにくくて変色もせず、長いこと使えそう。大きさもチーズを乗せたりバケットを乗せたりちょうど良い大きさで使いやすい!

メロンのティラミス風⇒ナハトマン ジャポネスク 華/Hana プレート23cm

ナハトマンのキラキラがきれいなプレート。プレート単体で美しくて見とれちゃいますが、何を乗せても美しく見える!

初夏は爆速おつまみで乾杯

暑くなり始める初夏は、なるべく手間をかけずに美味しいおつまみを作りたい季節。今回は、旬の食材を使って10分前後で作れる、簡単でおしゃれなおつまみを集めました。火を使う時間が短いものや、混ぜるだけで完成するものも多いので、料理が面倒な日にもぴったり。旬の食材はシンプルな調理でも美味しくなるので、ぜひ気軽に初夏の味を楽しんでみてください♪

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